火災について
火災による死者数が増加しています。その多くが逃げ遅れであり、高齢者の方の割合が多くなっています。 |
![]() |
住宅火災の死者は約9割!
建物火災による死者について、建物用途別の発生状況をみると、 住宅(一般住宅、共同住宅及び併用住宅)での死者は建物火災による死者の88.9%を占めています。 |
![]() |
死亡原因の約6割が逃げ遅れ!
死亡に至った経過をみると、逃げ遅れが57.0%を占めています。
その中でも「発見が遅れ、気付いた時には火煙が回り、既に逃げ道がなかったと思われるもの
(全く気付かなかった場合を含む。)」が最も多くなっています。 |
![]() |
死者の約6割が65歳以上の高齢者!
死者の多くが高齢者となっています。 死者発生数は、年齢が高くなるに従って著しく増加しており、特に81歳以上の階層では、 最も低い16歳から20歳の階層に比べ43.9倍となっています。 |
![]() |
特に気付きにくい就寝中の火災!
時間帯別の火災による死者発生状況は、午前3時台が最も多く就寝時間帯に多い事が分かります。 出来るだけ早く火災に気付き行動する事が重要です。
ピオマは警報音と共にアンバー(オレンジ)色のライトが点灯しますので 就寝時の暗闇を照らすだけでなく、車のフォグランプと同じ原理で煙の中での視認性を良くする効果があります。
※平成18年版消防白書より